九州の物流拠点・佐賀県鳥栖市が住み良さランキングで全国4位の理由???

遺跡

佐賀県鳥栖市の名所を画像で案内しているホームページ

画像の説明

[check]遺跡 文化財 古墳

  • 鳥栖市の遺跡や古墳を画像で御紹介しています。

 国指定史跡 勝尾城筑紫氏遺跡 

 
 区分  国指定史跡
 指定日  平成18年1月26日
 発掘時期  平成元年度の農業基盤整備事業に伴う発掘調査によって、町屋敷や総構の
 空堀が発見
 所在地  牛原町・河内町・山浦町
 規模  東西約2,5km、南北約2,2kmにおよび城山一帯に広がっている。
 状態  城山501,3mの勝尾城を中心に、館跡、支城郡が谷を囲むように配置されており、
 今でも、空堀・石垣・土塁などを見ることができる。
 出土品  中国産青花皿、白磁皿、硯、火鉢、土師皿など
 年代  明応年間(1492年〜1501年)ごろ、入城したといわれる。
 備考  鬼ヶ城、高取城、葛籠城、鏡城の四つの支城と若山砦、武家屋敷跡、寺社跡、
 町屋跡、土塁、空堀などが良好な状態で残っている。
 

2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影

2008年08月14日(木)撮影 2008年08月14日(木)撮影 2008年06月23日(月)撮影 

  • 周辺一帯は、多くの自然に囲まれています。
     

 国指定史跡 田代太田古墳 

 
 区分  国指定史跡
 指定日  大正15年11月4日指定
 発掘時期  昭和50〜51年に保存工事を実施
 所在地  田代本町1370
 規模  2段築成の円墳と推定され、直径約42メートル、高さ約6メートルの規模で残存。
 状態  1975年頃に、2回程度、石室を完全密閉し、気温の変化やカビなどによる壁画の
 消失を防ぐための保存工事が行われている。
 壁画  挙手人物像や船、盾、また、騎馬に乗った人物が狩りをしている風景など
 年代  6世紀中〜後半の築造と推定
 備考  装飾壁画は後室奥壁と中室に赤・黒・緑の3色を用いて描かれている。図は、
 蕨手文・同心円文・三角文・高坏・花文・楯・挙手人物像・船・騎馬人物像など。
 彩色画または線刻、浮彫などで石室内などに装飾を施した装飾古墳としては、
 早くから知られていた。
 

2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月27日(木)撮影 2008年11月27日(木)撮影 2008年12月7日(日)撮影  2008年12月7日(日)撮影 2008年12月7日(日)撮影

2008年12月7日(日)撮影

  • 私有地に残存している為、見学は教育委員会の指導による期日で、年に1〜2度程度。
    内部は厚めのガラス戸で仕切られているため保存状態は良いが、ビー玉程度の穴から
    のみ見学することができます。
     

 国指定史跡 安永田遺跡 

 
区分 国指定史跡
指定日 昭和57年12月18日
発掘時期 昭和54年〜昭和56年
所在地 柚比字安永田454
規模 弥生時代中期に栄えた大規模な集落跡・墓地からなる遺跡
状態 現在は、残念ながら田畑が広がっている。
出土品 甕棺墓・銅戈・銅矛・銅鐸鋳型・住宅跡・炉跡状遺構・溝・銅鐸鋳型片・銅矛鋳型片・
ふいごの羽口
年代 弥生時代中期ごろ
備考 従来の青銅器分布の定説に大きな影響を与える画期的な発見となり、この遺跡で
青銅器の鋳造を行っていたことが確実となった。
 

2008年07月05日(土)撮影 2008年07月05日(土)撮影 2008年07月05日(土)撮影 2008年11月06日(木)撮影 2008年11月06日(木)撮影

 

 佐賀県指定史跡 庚申堂塚古墳 

 
区分 県指定史跡
指定日 昭和50年2月24日指定
発掘時期 昭和51年に県立博物館により実施
所在地 神辺町字庚申堂247
規模 全長60メートル、後円部径32メートル、高さ 5メートル、前方部幅48メートル、
高さ5,5メートルで二段築成。
状態 柚比丘陵古墳群中の前方後円墳で、内部は、後円部 中央の横穴式石室で、
玄室内部全てに赤色顔料が塗られている。
出土品 挂甲・馬具・ 武器・円筒埴輪など
年代 6世紀後半の築造と推定。
備考 庚申堂塚という名前は、後円部頂上に建てられた「庚申尊天」碑が由来したといわれる。
 

2008年07月11日(金)撮影 2008年07月11日(金)撮影 2008年07月11日(金)撮影 2008年07月11日(金)撮影 2008年07月11日(金)撮影 2008年07月11日(金)撮影

 

 佐賀県指定史跡 赤坂古墳 

 
区分 県指定史跡
指定日 昭和62年3月16日
発掘時期 昭和61年に市教育委員会により確認調査実施
所在地 永吉町赤坂805
規模 推定復元長25メートル、前方部の墳丘長約10メートル、後方部の墳丘長約15メートル。
周囲からの高さ約3メートル。
状態
出土品 二重口縁壺・小型壺・器台等
年代 3世紀後半に築造されたものと推定されている。
備考 九州でも最も古い初現期古墳の一つに数えられている
 

2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影

 

 佐賀県指定史跡 剣塚古墳 

 
区分 県指定史跡
指定日 昭和50年2月24日
発掘時期 昭和55年に鳥栖市教育委員会が一部発掘調査を実施
所在地 田代本町字柿添
規模 柚比古墳群中最大の前方後円墳で墳丘は二段築成。全長約83メートル、後円部径
約40メートル、後円部高さ約8メートル、前方部長約43メートル、幅約60メートル。
周囲を幅約5メートル、深さ約1.5メートルの盾状周濠に囲まれている。
状態 古墳の形状は南側が一部削られているが、全体としてほぼ原形を保っている。
出土品 葺石・円筒埴輪・盾形埴輪
年代 6世紀中頃の築造と推定
備考 横穴式石室と推定
 

2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影

2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 2008年07月15日(火)撮影 

 

 岡寺古墳 

 
区分 ○○
指定日 ○○
発掘時期 昭和55年に確認調査
規模 東西の方向に約80メートル伸びる前方後円墳だが、現在の形はかなり変形して、
公園・宅地・溜池などになっており正確な位置は分かっていない。
所在地 田代本町字太田 太田観世音寺境内一帯
年代 6世紀前半と推測される   
出土品 馬型・鶏型・猪型・武人・巫女などの形象埴輪、また円筒埴輪などが大量に出土   
 

2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影 2008年11月07日(金)撮影

 

 百度塚古墳 

 

2009年02月27日(金) 2009年02月27日(金) 2009年02月27日(金) 2009年02月27日(金)

 

 佐賀県指定重要文化財 本行遺跡 

 
区分 県指定重要文化財
指定日 平成9年5月9日
発掘時期 工場の建設に伴って、平成3年から平成5年にかけて行われた。
所在地 鳥栖市江島町本行
出土品 銅矛・小銅鐸・小型仿製鏡などの青銅器、銅鐸・銅剣・銅矛などの青銅器の鋳型片が
多数。
年代 弥生時代中期から後期(約2000〜1800年前頃)
備考 青銅器6点と鋳型12点は佐賀県の重要文化財に指定。
 

2008年11月05日(水)撮影

 
 
 遺跡 文化財 古墳 
 

 鳥栖市指定重要文化財 蔵上の六地蔵 

 
区分 鳥栖市重要文化財(石造建造物)
指定日 昭和53年4月14日
所在地 鳥栖市蔵上町433-1
六地蔵とは 仏教で教える輪廻転生する三悪道、三善道の六つの迷界(六道)において衆生の苦しみ
を救うとされている壇陀・宝珠・宝印・持地・日光・除葢障という六種の地蔵菩薩のこと
建立時期 天文22年(1533)の紀年銘があり、年代の明らかなものでは最も古い
特徴 塔身に背中合わせに6体の地蔵像が彫られ、六角形の形を成している
 

2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影

 

 鳥栖市指定重要文化財 西法寺の四脚門 

 
区分 鳥栖市重要文化財(建造物)
指定日 昭和48年3月7日
所在地 鳥栖市蔵上町440
所有者 西法寺
建立時期 江戸時代後期の文化年間(1804〜1817)と推定され、明治3年(1870)に現在地へ移築
されたと伝えられている
特徴 一間一戸の四脚門で、総ケヤキ造りであり、屋根は切妻造りの本瓦葺き、棟の両端に鯱、
屋根の四隅には、唐獅子の彫刻が施され、入口の両扉には、菊花文の透かし彫りがある
 

2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 2008年11月11日(火)撮影 

2008年11月11日(火)撮影

  • 総ケヤキに施された多様な彫刻はすばらしいです。
 

 鳥栖市指定重要文化財 ヒャーガンサン古墳 

 
区分 市指定重要文化財(参古資料)
指定日 平成16年4月19日
発掘時期 平成10年から発掘調査を実施
所在地 鳥栖市弥生が丘7−5(元々現在地より七百メートル程度東の方角で発見されたもの
だが、幹線道路建設の都合上、今の位置に移設された。
規模 円墳で、直径約20m、高さ2m
状態
出土品
年代 古墳時代後期(約1,430年前)
備考 ヒャーガンサンの名前は、この土地の木を伐採したりすると、足腰が立たなくなり、
這うことしかできなくなったという言い伝えがあり、「這わせる神様」または、
「拝願山」などの説があることから由来しているが、色々な説があり定かではない。
 

2008年07月14日(月)撮影  2008年07月14日(月)撮影 2008年07月14日(月)撮影 2008年12月07日(日)撮影 2008年12月07日(日)撮影 2008年12月07日(日)撮影 2008年12月07日(日)撮影

2008年07月14日(月)撮影

 

 鳥栖市指定重要文化財 野副の板碑群  

 
区分 市指定重要文化財(石造建造物)
指定日 平成5年10月8日
所在地 立石町野副628
板碑とは  死者供養のための供養塔のことで、板状の石を加工して作られたもの
備考 野副の板群碑は全て無加工の自然石に地蔵菩薩等を彫刻した「自然石板碑」と呼ば
れるもっとも簡素なもの。五基の板碑が西向きに並べられており、中でも四号と五号
板碑には、貞和二年の紀念銘が刻まれている造立年代の明確な板碑としては、市内
で最も古い碑。 
 

2008年11月04日(火)撮影 2008年11月04日(火)撮影 2008年11月04日(火)撮影 2008年11月04日(火)撮影 2008年11月04日(火)撮影

 

 鳥栖市指定重要文化財 立石八幡宮五重石塔 

 
区分 鳥栖市重要有形民族文化財(石造建造物)
指定日 平成5年10月8日
所在地 鳥栖市立石町
造立時期 室町時代前期頃と推定される
特徴 梵字で「金剛界四方種子」が刻まれている
 

2008年11月12日(水)撮影 2008年11月12日(水)撮影 2008年11月12日(水)撮影

 

 鳥栖市指定重要文化財 村田八幡宮肥前鳥居  

 
区分 市指定重要文化財(石造建造物)
指定日 昭和53年4月14日
所在地 村田町749
建立時期  1649年(慶安2年)に鍋島大和守茂範により建立 
特徴 慶長年間に造営が盛んで「慶長鳥居」とも呼ばれる。また「肥前鳥居」とも言われ、笠木
の両端が大きく反り返っている
備考 1684年(江戸時代)から以降、佐賀藩領養父郡の惣社として栄える 
 

2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影

 

 鳥栖市重要文化財 大楠の六地蔵  

 
区分 市指定重要文化財(石造建造物)
指定日 平成11年9月14日
所在地 原古賀町字大楠
六地蔵とは 仏教で教える輪廻転生する三悪道、三善道の六つの迷界(六道)において衆生の苦しみ
を救うとされている壇陀・宝珠・宝印・持地・日光・除葢障という六種の地蔵菩薩のこと
建立時期 永正2年(1505年)、または、天文2年(1533年)の室町時代後期と推定
特徴 塔身に背中合わせに6体の地蔵像が彫られ、六角形の形を成している。
 

2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影 2008年11月10日(月)撮影

 

 鳥栖市重要文化財 268号機関車  

 
 
区分 市指定重要文化財(歴史資料)
指定日 平成17年6月13日
所在地   
特徴 230型機関車は、明治時代後期に製造された機関車で、先輪1・動輪2・従輪1の軸の
配置がされ、車体に給水タンクを内蔵する方式のタンク式蒸気機関車
備考 明治39年(1906)の鉄道国有法施行の時期に機関車型式の統合・改称が実施され、同型機
の中で新たに「268号」と改番された
  鳥栖市が「鉄道のまち」として、隆盛を誇っていたことを想い起こさせる唯一の財産であり、
230型機関車は2両しか現存していない貴重な近代化遺産でもある
 

 鳥栖市重要文化財 幸津天満宮薬師如来座像  

 
区分 鳥栖市重要文化財(彫刻)
指定日 昭和53年4月14日
所在地 鳥栖市幸津町
特徴 座高87,4cmのほぼ等身大で、ヒノキ材による寄木造り
時期 平安時代後期(12世紀後半)
備考 鳥栖市内の仏像の中で、最も古く大きさも最大で、価値は高い
 

2008年11月18日(火)撮影 2008年11月18日(火)撮影 2008年11月29日(土)撮影 2008年11月29日(土)撮影

 

 鳥栖市重要有形民族文化財 田代宿の追分石  

 
区分 鳥栖市重要有形民族文化財 
指定日 昭和49年5月13日
所在地 鳥栖市田代昌町、外町
特徴 長崎街道の重要な宿場であり、田代代官所のあった田代宿の北東・南西口に道しるべ
として建てられたもので、高さ1mほどの自然石が利用されている
時期 少なくとも、享和2年(1802)以前に建立されたと推定
追分石とは 街道が左右に分かれるところに、道しるべとして建てられた石
 

2008年11月19日(水)撮影 2008年11月19日(水)撮影 2008年11月19日(水)撮影 2008年11月19日(水)撮影 

 

 鳥栖市指定天然記念物 西清寺のいちょう  

 
区分 鳥栖市指定天然記念物
指定日 昭和49年5月13日
所在地 鳥栖市田代上町130
特徴 佐賀の名木・古木に登録されている約900本の中から、平成16年3月に、100選と
して選ばれている
樹木の大きさ 高さ32m 幹回り5,6m 枝張り17m
樹齢 400年と推定されている
備考 天正年間(1573〜1591年)、勝尾城主であった筑紫広門が愛妾の病気が治癒する
ことを祈願して植えられたと伝えられている
 

2008年11月14日(金)撮影 2008年11月14日(金)撮影 2008年11月14日(金)撮影 2008年11月14日(金)撮影 2008年11月14日(金)撮影

  • 分かりにくいとは思いますが、右端の画像で携帯電話と腕時計をおいていますので、
    幹の太さや歴史を大いに感じて下さい。
     

 史話伝説 管公姿見の池と腰掛の石  

 
 姿見の池
 腰掛の石
 史話伝説 
 長崎市の中島天満宮に残っている聖廟記によると、延喜元年(901年)菅原道真が、
 大宰府に流された時従った三澄左近将監時遠は、年老いて瓜生野(現在の元町
 付近)に隠居したが、時遠には子が無かったので道真に請い、五子、長寿磨を養子
 としてもらったという。 道真は我が子に会う為しばしば瓜生野を訪れたが、その時
 腰をおろしたのが「腰掛の石」、そして長寿磨に与える為に水に写した自分の顔を描
 いたのが「姿見の池」と伝えられています。  <教育委員会案内板そのまま引用>
 

2009年03月05日(木) 2009年03月05日(木) 2009年03月05日(木) 2009年03月05日(木) 2009年03月05日(木) 2009年03月05日(木)

 

 
遺跡 文化財 古墳 鳥栖市
 

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